W3C、次世代XHTMLフォーム規格「XForms 1.0 Third Edition」を勧告

原井彰弘 2007年11月01日 11時33分

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 W3C(World Wide Web Consortium)は10月29日、XHTMLのフォームに関する次世代規格「XForms 1.0 Third Edition」を勧告としてリリースした

 XFormsは、ウェブのフォームに関する次世代規格。XFormsでは、現在のXHTMLのフォームを「XFromsモデル」「インスタンスデータ」「ユーザインタフェース」の3つに分割する。その結果、見た目と内容の分離や、フォームの再利用、フォームに入力されたデータの強い型チェックが行えるようになり、それがサーバとの通信回数の減少や、JavaScriptによる入力値のチェックの不要化に結びつくとしている。

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