多機能Swingコンポーネント群「JIDE 2.2.1」リリース

原井彰弘 2007年11月02日 19時26分

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 JIDE Softwareは11月1日、多機能Swingコンポーネント群「JIDE」の新バージョン「JIDE 2.2.1」をリリースした。価格は49.99ドルから。

 JIDEは、Javaを用いたリッチクライアントアプリケーションの開発を単純化する目的で開発された多機能Swingコンポーネント群。6つのサブプロダクトで構成されており、高機能IDEでよく用いられているウィンドウのドッキング機能をはじめとして、ツールバー、メニューバー、ステータスバー、グリッド、ダイアログなどのコンポーネントが多数含まれている。

 今回リリースされた新バージョンでは、グループ化をサポートしたリストである「GroupList」、2つのリスト間でアイテムの移動が行える「DualList」、そしてツリー構造を表形式で表せる「AggregateTable」の3つのコンポーネントが新たに追加された。

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