megaraid: aborting-164819031 cmd=28 <c=2 t=0 l=0>

OSSメッセージペディア 2007年11月12日 11時00分

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megaraid: aborting-serial_no cmd=scsi_cmd <c=channel t=target l=lun

対処

コントローラやドライブ側で何らかの原因でコマンドの処理が追いつかないため、コントローラからカーネルに対して未送信のSCSIコマンドを取り消すよう通知したと思われる。また、ドライバのバージョンアップが有効と思われる。

説明

MegaRAIDドライバがコントローラよりABORT要求を受け付けたためABORT処理を開始した。この後、既に発行したSCSIコマンドを取り消そうとする。シリアル番号は取り消されたSCSIコマンドを表わす。また、channel,target,lun番号でターゲットデバイスを特定する。ファームウエアに送っていないコマンドが中断処理の対象である。

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