マイクロソフト、Zune最新モデルで無料カスタマイズサービスを提供へ

文:Caroline McCarthy(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2007年11月13日 16時08分

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 Microsoftの音楽プレーヤー「Zune」の最新モデルを購入する消費者は、テキストや絵柄のレーザー刻印でカスタマイズが可能になる。この音楽プレーヤーに関するニュースの多くがそうであるように、今回もリークで明らかになった。Microsoftは現在、これを正式に認めている。Zune最新モデルの発売は米国時間11月13日に予定されている。

 これで、「You make it you(あなたがあなた仕様にしてください)」というZuneのキャッチフレーズの説明がついた。

 「Zune Originals」と呼ばれるこのサービスは、18人のアーティストとデザイン事務所が手がけた27のデザインが利用できる。アーティストおよびデザイン事務所は、Colletivo Studios、Catalina Estrada、Laurent Fetis、Sam Flores、Klaus Haapaniemi、Pierre Marie、ケンゾー・ミナミ、Parskid、Mike Perry、Phunk Studios、新矢千里、Skwak、Iosefatu Sua、Tado、高橋信雅、Ramiro Torres、Darvin Vida、Steve Wilsonが名を連ねている。

 これに加え、Zuneの購入者は3行のテキスト(デザインがない場合は5行)、あるいはArtist Seriesとは別に20種類のタトゥーを入れることもできる。これらのカスタマイズは無料で利用できる。

Zune 提供:Microsoft

 Zuneはすでに発表されている通り、149.99ドルの4Gバイト版、199.99ドルの8Gバイト版、249.99ドルの80Gバイト版の3機種が提供される。

 既存のZune所有者には、新しいファームウェアへの無料アップグレードが提供される予定。ここでは、最新の検索機能、ドラッグ&ドロップで操作できるインタフェースなどの機能強化が行われる。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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