Seasar、Java向けGUIフレームワーク「Uruma 0.2.0」リリース

原井彰弘 2007年11月14日 20時07分

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 Urumaプロジェクトは11月13日、Java向けGUIアプリケーションフレームワーク「Uruma」の新バージョン「Uruma 0.2.0」をリリースした

 Urumaは、Seasarプロジェクトのサンドボックス内で開発されている、Java向けのGUIアプリケーションフレームワーク。XML定義によるGUIの表示や、Seasarプロジェクトの中核となっているDIコンテナ「Seasar2」とGUIとの連携により、GUIアプリケーションを効率的に開発することが可能になるとしている。また、Seasar2によるウェブアプリケーションのアーキテクチャを可能な限り踏襲した設計となっており、Seasar2でウェブアプリケーションを開発した経験のある人ならば、より簡単に開発できるのも特徴だ。

 今回リリースされた新バージョンでは、新たにEclipseのRCPアプリケーションを開発することが可能になった。また、Seasar2は最新版「S2Container 2.4.18-rc2」が利用されるようになった。

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