Safari 3で採用されているエンジン「WebKit 3」の10の新機能

原井彰弘 2007年11月16日 15時12分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 先日発売されたMac OS X 10.5(Leopard)に標準搭載されているブラウザ「Safari 3」。Windows向けのベータ版も公開されたことから注目を集めているSafariだが、表層的な新機能について語られることは多いものの、内部の性能向上について触れられる機会は多くない。

 そんな中、Safariの中核となっているエンジン「WebKit」の公式ブログで、WebKit 3(Safari 3で採用されているエンジン)の新機能を以下の10項目にまとめて紹介している。

  • リッチテキスト編集機能の向上
  • JavaScriptやDOMの高速化
  • ページ読み込みの高速化
  • SVG(Scalable Vector Graphics)のサポート
  • XPathのサポート
  • XML関連技術の新規サポートや機能の向上
  • フォームのスタイル変更のサポート
  • CSSの表現力の向上
  • メモリ使用量の減少
  • ウェブ開発者向けツールの追加

 詳細は、The Webkit Open Source Project内に設置されたブログ「Surfin' Safari」エントリを参照されたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
開発

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?