「Fedora 9」への搭載が検討されている9つの機能

原井彰弘 2007年11月19日 10時01分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ブログ「Tux Enclave.」11月14日付のエントリに、The Fedora Projectが開発するLinuxディストリビューション「Fedora 9」に搭載される予定の新機能がまとめられている。

 11月8日にThe Fedora ProjectからFedora 8がリリースされたが、それと同時に次期バージョン「Fedora 9」の開発も開始された。エントリでは、プロジェクトの公式Wikiを参考に、Fedora 9で搭載することを検討している9つの機能についてまとめている。下記がその機能だ。

  • ダイナミックな設定変更が可能なGNOMEのディスプレイマネージャ
  • 新しいデスクトップ環境「KDE 4」
  • 天文学者向けツール
  • ディストリビューションに依存しないパッケージ管理システム「PackageKit」
  • 表示のサイズ変更と回転を行うX Window Systemの拡張「RandR」
  • Bluetoothのサポート向上
  • NetworkManagerの機能向上
  • 差分ダウンロードのためのツール「Presto」
  • RPMとYumの性能向上

 詳細は該当エントリを参照されたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
OS

SpecialPR