FreeBSD.5.4-RELEASEのPPPOEを使ってルータを構築したい

OKWave 2007年11月26日 16時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
FreeBSD.5.4-RELEASEのPPPOEを使用したルータ構築について

はじめまして。
今まで使用していた市販ルータが壊れ、あまっているPCにNICを2枚挿しFreeBSDをインストールしルータ構築+スイッチングにてインターネットを試みている者ですが、なかなかLAN内のWindowsPCがインターネットに開通しません。(FreeBSD本体は可能)
使用しているソフトは、PPPOE+ipfilter+ipnatで構築を試みておりますが、あまりにも開通しませんでしたので、PPPOEのみのカーネルを構築し各種設定を行いgatewayとして確認しましたところ、それでも開通できません。如何したものか教えていただけませんでしょうか?尚、その他確認済み事項を下記に記します。

  • PPPOEにて下名取得の固定IPを確認済み(ISPより配布:今後200.xxx.yyy.zzzと仮定)
  • *BSDのIPアドレスは、NIC1のWAN「200.xxx.yyy.zzz」 NIC2のLAN「192.168.0.254」と固定しまた、2枚のNICにてWANへの開通は確認済み(pingやftpを既に使用済み)
  • LAN内のWindowsPCよりIPアドレス「192.168.0.10/24」 ゲートウェイ「192.168.0.254」 DNS「192.168.0.254」を指定するが「200.xxx.yyy.zzz」までしか疎通しない。

このような状況下の中、どうもKAN内WindowsPCが新しく構築した*BSDルータをゲートウェイする際に止まっているような気がします。

尚、今回あまりにも開通しませんでしたので、とりあえずPPPOEのみが利用できるようにカーネル再構築を行いIPFilterなどは後回し、LAN内WindowsPCからのWEB閲覧を優先に考えております。(IPFilterやnat関連は、WindowsPCがWAN確認できた後ということで・・^^;)

良回答

ipnatを有効にしていない場合、
PPPのnatなど、なんらかのnatを使用しないと
ローカルアドレスがグローバルアドレスに変換されず、
グローバルIPを持っているルータは外に出れても、
LAN内の端末は外に出られないと思うのですが、どうでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
OS

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!