日本にも負けない“親指族”が育つフィリピンのケータイ事情(ZDNet Japanブログより)

若井直樹 2007年11月30日 17時22分

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 フィリピンにおいて、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)はもっとも身近な通信手段として、老若男女に使われている。しかし、新品を買えば日本円で2万円から果ては12万円くらいするはずだ。

 携帯電話の中古市場があるのをご存じだろうか? こちらは日本と違って、携帯電話機のメーカーと通信会社はそれぞれ役割が完全に分離されている。主要な通信会社は、「SMART」と「Globe」である。通信会社が提供するSIMカードを購入し携帯電話機に差し込みさえすれば、即座に通信が可能である。

全文はこちら--「アジアIT通信」

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