次期Silverlightはバージョン2.0:1.1から変更

後藤大地(オングス) 2007年12月04日 16時46分

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 MicrosoftのGeneral ManagerであるScott Guthrie氏は11月29日(米国時間)、自身のブログでMicrosoft Silverlightの次期バージョンが予定されていた「Silverlight 1.1」から「Silverlight 2.0」に変更された旨を述べている。

 次期Silverlightはもともと1.1として開発されていたが、強化された.NET対応機能などマイナーバージョンアップとして提供するのは不適切と判断。Silverlightの開発言語がJavaScriptからC#やVisual Basicなど幅広く増えることから、バージョンを2.0に変更するに至ったとしている。

 現在Silverlightの開発はサードデベロップメントマイルストーンの段階にある。MIX 08イベントまでにさらにもうひとつのデベロップメントマイルストーンを経るとしている。

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