megaraidドライバは発行したSCSIコマンドを取り消すことができたというメッセージ

OSSメッセージペディア 2007年12月21日 11時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

megaraid abort: scsi cmd:serial_no, do now own

対処

コントローラやドライブ側で何らかの原因でコマンドの処理が追いつかなかった。器機依存の可能性があるため、ハードウエア構成やドライバを確認する。また、ドライバのバージョンアップが有効と思われる。

説明

megaraidドライバ(LSI Logic MegaRAID Driver)は発行したSCSIコマンドを取り消すことができた。シリアル番号は取り消されたSCSIコマンドを表わす。また、channel,target,lun番号でターゲットデバイスを特定する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
OS

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから