レーサムがドリーム・アーツの協働型ICTソリューションを採用--顧客への付加価値創造を加速

CNET Japan Staff 2008年01月09日 17時01分

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 ドリーム・アーツは1月9日、不動産を通じて個人向けの資産管理を提供するレーサムがドリーム・アーツの「INSUITE Enterprise」および「ひびきシリーズ」を採用。2008年1月7日より運用を開始したことを発表した。

 レーサムは、ドリーム・アーツの協働型ICTソリューションを導入することで、社内に散在する既存システムを統合し、ナレッジの共有/活用はもちろん、社員同士の対話を促進。顧客への付加価値を創造し、市場での競争力を強化できる仕組みを実現した。

 1992年にレーサム・リサーチとして設立された同社は、2008年1月に社名をレーサムに変更。新しい社名であるレーサム(Ray-Sum)は、「至上最高のひらめき」を意味する造語で「ひらめいたら即実行する」という同社の思いが込められている。

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