フィリピンと日本に共通するIT教育の問題点とは(ZDNet Japanブログより)

若井直樹 2008年01月23日 15時21分

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 先月からさまざまな企業を訪問しIT に関連するインタビューなどを開始している。今回は、アヤラ・アラバンにある「Southridge(サウスリッジ)」という小学生から高校生までが通う学校を訪問した。

 アヤラ・アラバンというのは、フィリピン最大の財閥であるアヤラ・グループが開発した地域で、カリフォルニアのパロアルトを思わせる雰囲気のビレッジである。住人は、アヤラ・グループの高額所得者や外国人である。超高級住宅地といえる。治安警備の行き届いた住みよい街だ。

 「Southridge」には、この地域の子弟がが通学している。当然ながら授業料もフィリピン随一の高額、設備も立派だ。特にPCを使った授業は、「行き過ぎ」とも思えるくらいの内容だ。

全文はこちら--「アジアIT通信」

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