clockで示される周波数のCPUを検出したことを示すメッセージ

OSSメッセージペディア 2008年02月01日 15時00分

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Detected clockMHZ processor.

対処

通知情報のため、特に対処はない。

説明

クロック周波数:clockのCPUを検出した。システムの起動時に、CONFIG_X86_CYCLONE_TIMERまたはCONFIG_X86_PM_TIMERが有効な場合、TSC(Time Stamp Counter)から算出されたクロック周波数を表示する。

CONFIG_X86_CYCLONE_TIMERは、CYCLON TIMERを使用する場合に、CONFIG_X86_PM_TIMERは、ACPIのPM TIMER(Power Management Timer)を使用する場合に指定される。

TSC(Time Stamp Counter): タイム・スタンプ・カウンタ。Pentium以降に実装されたIntel x86 CPUの内部タイマー。TSC レジスタにクロック信号毎に値を加算し、動作を始めてからCPUに供給されたクロック数の総計を記憶する。(例えばクロック周波数が400MHzなら、 2.5ナノ秒に1回インクリメントされる。)

CYCLON TIMER: IBMサーバx440、x360等のSummit搭載のチップセット(IBMのサーバ用のシングルチップセットで4wayのSMPモジュールを最大4つ(16CPU)まで組み合わせることができる)に対応するタイマー。

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