OpenOfficeがMicrosoft Officeに対抗するために(ZDNet Japanブログより)

Dana Blankenhorn 2008年02月01日 15時59分

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 その登場以来、「Microsoft Office」に含まれる製品の数は順調に増えていった。

 チャート図作成ソフトウェア「Visio」やスケジュール作成ソフトウェア「Project」など、現在のOfficeには15個の製品がリストアップされている。

 一方の「OpenOffice」は、いまだにごく基本的な構成だ。ワードプロセッサとスプレッドシート、プレゼンテーション、ドローイング、シンプルなデータベース、それに数学プログラムしか種類がない。

 2007年9月の記事で、いずれはOpenOfficeにもバンドルされると伝えたIBMの「Lotus Symphony」オープンソース版も、まだ同社のウェブサイトからしかダウンロードできない。

  OpenOfficeが多様化しないのはなぜだろう?

全文はこちら--「ZDNet.com オープンソースブログ」

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