「ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード2007/2008」発表--プロパティと富士通が総合グランプリに

富永康信(ロビンソン) 2008年01月25日 23時03分

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 特定非営利法人ASP・SaaSインダストリー・コンソーシアム(ASPIC)は1月25日に、「ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード2007/2008」を開催。総合グランプリに、プロパティデータバンクの「@プロパティ」が選ばれた。さらに今回は、インターネットデータセンター(IDC)部門を新設。同部門の総合グランプリを富士通の「館林システムセンター」が受賞した。

 国内で提供されているASP、SaaSサービスを対象に、優秀かつ社会に有益なアプリケーションコンテンツを、ネットワークを通じて提供するICTサービスとして表彰するこのアワードは、2006年度に続いて2回目となる。前回はセールスフォース・ドットコムがグランプリを受賞している。

SaaSで入賞した18社の代表 ASP・SaaS部門で受賞した18社の代表とASPICの選考委員。
IDCで入賞した10社の代表 IDC部門で受賞した10社の代表とASPICの選考委員。

 今年度の受賞企業とサービスは、次の通り。

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