IBMとTATA、どっちがよりアメリカ的か?(ZDNet Japanブログより)

飯田哲夫(電通国際情報サービス) 2008年05月09日 14時44分

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 三浦半島へ釣りに行くと、魚が釣れずに三浦大根、キャベツ、獅子唐、カボチャなどの野菜をしこたま買い込んでくることがある。これは果たして釣りに行っているのか、それとも野菜を買いに行っているのか? 同様に、IBMとTATAとでは、どっちがアメリカ的な企業と言えるのだろうか?

 TATA財閥と言えば、最近ではその自動車部門がジャガーを買収するなど、インド・ブランドからグローバル・ブランドへと脱却しようとする意思が強く見られる。

 5月5日号のBusinessWeek誌の記事“IBM VS. TATA: WHICH IS MORE AMERICAN?”は、そのコンピューター部門であるTCS(Tata Consultancy Services)をIBMと比較して、どちらがよりアメリカ企業的であるかを問うものである。

全文はこちら--「エンタープライズニュースの読み方」

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