強い哲学を持った経営者に育てられた(ZDNet Japanブログより)

前川賢治(ドリーム・アーツ) 2008年06月10日 14時14分

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 今日は株式会社アシストの創業者で現在も代表取締役を務めるビル・トッテン社長について書こうと思います。

 アシストにはドリームアーツを社長の山本と一緒に創業する前に勤めていました。アシストは、ソフトウェアといえば自社開発が当たり前だった時代に、汎用的な米国のパッケージソフトをいち早く日本に紹介した会社です。「アシストカルク」という表計算ソフトはパソコンソフトのベストセラーにもなりましたから、名前に聞き覚えのあるかたも多いでしょう。

 アシストに勤め始めてしばらくしたときに、みんなの前にビルさんが来て「この中で野球が出来るやつはいるか?」と訊くのです。自分は大学で落第寸前でしたから勉強はダメだけれど、野球くらいならなんとかなると思って、「まあまあ得意です」と言ったら、じゃあお前来いっていうことになって社長室付けになりました。要はビルさんが単に野球を好きだったというだけなんですが、その日からご縁のあるお付き合いが始まりました。

全文はこちら--「現場からの「協働革新」」

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