戦略は「質」よりも「合意形成」のほうが大切(ZDNet Japanブログより)

米野宏明(マイクロソフト) 2008年07月02日 19時03分

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 どんなにすばらしい理念や戦略を作っても、それを関係者全員で合意できていなければ意味がありません。

 先週のある日のこと。個人的には世界一おいしいと思っているケーキ屋さんが、期間限定で会社の近くの百貨店の地下に出店していると聞き、昼休み時間にそれを買いに行ったのですが、これがなかなか見つからない。ポスターや案内板なども見当たらず、20分ほどうろついてようやく新宿駅よりの入り口付近に発見。

 ちなみにまわりはみんな和菓子店、百貨店中央部分には週替わりで5店ほどが出店する常設エリアもあり洋菓子系はそこに集中しているので、ポスターなどで露出を高めないならその付近にレイアウトすべきですね。そのおかげかほとんど売れておらず、本店では売れ筋の品も十分な在庫がある始末。

 いやあ、売れっ子のパティシエに随分失礼なことをするもんだなあ、この風景見たら二度と出店しないんじゃないかしら、などと思いながらも、目当てのレアチーズケーキを簡単に入手できたので、まあいいです。私にとって問題だったのはその後のこと。

全文はこちら--「大競争時代のBI活用術」

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