繁忙感だけが残るのはなぜ?(ZDNet Japanブログより)

前川賢治(ドリーム・アーツ) 2008年09月01日 17時29分

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 日々忙しく仕事をしているはずなのだが、今日一日やったことを振り返ってみると、なんだかドタバタ動いたわりに何も進んでいないような気がすることがある。大した成果はないのに繁忙感だけがあるのだ。

 突発的な依頼に対応することで一日が過ぎていき、あまり生産的ではない作業に忙殺されてまた一日が過ぎていき…、気が付くと知らないうちに一週間が過ぎていることもしばしば。

 集中してやっておきたい仕事や、落ち着いてじっくり考えたい問題があるのだが、会社で集中する時間を確保するのはなかなか難しい。実際、ある調査によると、オフィスで集中できる時間は、1日で「3〜4時間」が24%、「4〜5時間」が24%で、合わせると3〜5時間が約半数を占めるらしい。しかし、自分に置き換えてみると、とても3〜5時間も集中できる時間があるとは思えない。多くて2時間が関の山である。

全文はこちら--「現場からの「協働革新」」

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