始めチョロチョロ中パッパ(ZDNet Japanブログより)

八木大造(クレオ) 2008年09月08日 19時35分

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 先月、教会が主催した子供向けのキャンプがあったのです。普段サボっている家族サービスへの「罪滅ぼし」にと、家族を連れて「三浦ふれあいの村」に行ってきたのです。

 夕方から学童保育の団体と合同でキャンプファイヤーをする手筈になっている。双方合わせて約200名のチビッコたちだ。ボクは司会進行役のお手伝いと定番の火種を授ける「火の神様」を演じることになった。イノキさんのマネをして「元気ですかぁー!」なんてやってみたら子供たちが元気いっぱいの声で返してくれた。

 手元の火種を見ながら、ふと、ボーイスカウトのキャンプに参加した昔を思い出した。何が驚いたってエンドウが格好良く見える。「いつものオレじゃないからね。」テントはスパッと張るしロープもサッと結ぶ。見たこともない結び目だ。飯ごうで飯を炊く姿には嫉妬した。

 まず火を起こす所から始める、マッチやライターは使わない。拾ってきた木と木を擦り合わせて火種とする。マジか。こんなんで火がつくのか。枯葉や小枝からだんだん太い枝に火を移してゆく。飯ごうで飯を炊くときの火加減のコツも教わった。

全文はこちら--「真水不足のミッドウェイ」

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