グローバルサイン、Adobe AIR向けのコードサイニング証明書を提供開始

目黒譲二 2008年09月22日 15時30分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 GMOホスティング&セキュリティの連結子会社で、電子認証サービスを展開するグローバルサインは9月19日、Adobe AIRプラットフォーム向けコードサイニング証明書の提供を開始した。Adobe AIR向けのコードサイニング証明書の提供は、日本の認証局では初めて。

 Adobe AIRは、アドビシステムズが提供する、OSやハードウェアに依存しないアプリケーション実行環境。コードサイニング署名検証の仕組みが標準的に備わっており、アプリケーションに署名が施されていない場合や改ざんが検出された場合にはインストールができないため、アプリケーションの配布に際してはコードサイニング署名が必須となっている。

 サービス料金は1年契約が5万9850円、2年契約が11万3400円、3年契約が16万3800円となる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから