MSのホステッドサービススイート「BPOS」は10月にリリース

文:Mary Jo Foley(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:菊地千枝子 2008年09月26日 07時03分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Microsoftは「Business Productivity Online Suite(BPOS)」として知られる同社によるホステッドサービスのスイートの最後の仕上げに取り掛かっているところである。

 Microsoft Online Servicesブログの9月25日の記事によると、MicrosoftはBPOSの最終版に近いテストビルドであるリリース候補版(Release Candidate)を米国時間9月26日に提供し、ユーザーに対してBPOSの最終ビルドが30日以内にリリースされるはずだと伝える予定だという。新エントリからは以下の通りである:

 「その日からBPOSは米国内で購入できるようになる。BPOSのTAP(Technology Adoption Program)プログラムの参加者あるいは現在のBetaユーザーは、GA(一般向けの提供)以降30日間、引き続き同サービスを無料で使用することができる。」

 BPOSは「Microsoft Exchange Online」「Microsoft SharePoint Online」「Microsoft Office Live Meeting」カンファレンシング、「Microsoft Office Communications Online(Office Communications Serverのホステッド版)」そして管理ポータルの「Microsoft Online Administration Center」をバンドルしたものである。

 Microsoftはこの同社がホストするサービスを、当初対象としていた大企業だけでなく、すべての規模の顧客に対して売り込んでいる

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
経営

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!