マイクロソフトの1月の月例パッチは1件

文:Ryan Naraine(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:石橋啓一郎 2009年01月09日 07時24分

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 Microsoftは2009年1月の月例パッチで、同社の主力製品であるWindowsに関する重大なセキュリティ問題を修正する、1件のセキュリティ情報を公開する予定だ。

 このセキュリティ情報の深刻度は「緊急」で、これはインターネット ワームがユーザーの操作なしで蔓延する可能性があることを意味している。

 Microsoftが発表した事前通知によれば、このセキュリティホールの深刻度はWindows 2000、Windows XP、Windows Server 2003で緊急となっている。

 Windows VistaおよびWindows Server 2008では、深刻度は「警告」に引き下げられている。

 技術的な詳細については、Microsoftが米国時間2009年1月13日にパッチをリリースするまでは公開されない。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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