マイクロソフト:「過払いされた解雇手当は返還不要」

文:Mary Jo Foley(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:菊地千枝子 2009年02月24日 13時41分

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 世間から(受けるに値する)激しい抗議を受けた後、Microsoftは20人以上のレイオフされた従業員に対し、払い過ぎた解雇手当を保持させることを決定した。

 Seattle Post-Intelligencerはさらに詳しい情報を示している。

 「(人事部バイスプレジデントのLisa)Brummel氏は、影響を受けた25人のうち22人に直接電話をかけ、手当てを払い戻す必要はないと告げたと述べている。・・・同氏によると過払い額は従業員1人あたり何百ドルから5000ドルの範囲にわたっていたという。」

 またMicrosoftが1月終わりに削減した1400人の従業員のうち約20人は、不足していた金額を支払われたと、Seattle PIブロガーのJoseph Tartakoff氏は述べている。

 Microsoftが正しいことをするのを見るのは良いものだ――たとえそれを実現させるために、山ほどの否定的な報道が必要であったにしても。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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