テープからフロッピーまで--1950~1980年代の記憶装置を写真で振り返る

Evan Koblentz (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子 2015年12月27日 07時00分

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 データストレージというと、現在ではメモリカードやSSD、おなじみのハードディスク、高速テープライブラリといったものを思い浮かべるはずだ。しかし本記事では1950〜1980年代にタイムトリップし、当時のデータストレージを振り返ってみることにしたい。なお、本記事で紹介しているデータストレージは、ニュージャージー州ウォールにあるInformation Age Learning Center(InfoAge)で展示されている。

「Commodore 1541」フロッピーディスク装置



 「Commodore 1541」はおそらく、1980年代で最も有名な5.25インチのフロッピーディスク装置だったはずだ。当時、「Commodore 64」というマイクロコンピュータを所有していた人であれば、周辺機器としてこのCommodore 1541も持っており、「LOAD "*", 8, 1」といったコマンドを使っていたはずだ。

「Commodore 1541」フロッピーディスク装置



 「Commodore 1541」はおそらく、1980年代で最も有名な5.25インチのフロッピーディスク装置だったはずだ。当時、「Commodore 64」というマイクロコンピュータを所有していた人であれば、周辺機器としてこのCommodore 1541も持っており、「LOAD "*", 8, 1」といったコマンドを使っていたはずだ。

提供:Evan Koblentz/TechRepublic

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