今年の目玉は!?  「WWDC 2007」大予想

apple 2007-05-28 17:35:17

 「Apple Gazette」が、「WWDC 2007」の行方を占っている。開催まで残り2週間あまり、読者はどのような予想をしているだろうか。

 Gazetteでは、次のような発表が行われると予測している。

 

     

     

  • 「Leopard」のマルチタッチ機能

     

     

  • 「OS X」の新たなGUI

     

     

  • 「iTunes HD」と連係する新たな「iLife」

     

     

  • Blu-rayサポート

     

     

  • Leopardと「iPhone」の統合

     

     

  • 新たな「Mac Mini」および「MacBook Pro」

     

     そして、もう1つ。

     

  • マルチタッチスクリーン式超軽量「iMac」

     

     

 

 AppleがMac OS 10.5 Leopardの完全機能版のデモを行い、参加者にベータを配る予定であることはすでに知っていたが、そのほかのものはうれしい驚きだ。だが、ほんとうにこれだけなのだろうか。

 以前のWWDCは、ハードウェアに関する新発表は行われないイベントだった。この流れが変わったのは、Appleが(サンノゼで開催された)WWDCで「Xserve」を発表した2002年のことである。以来同社は、きわめて重要な事柄を同イベントで公にしてきた。

WWDC 2002--Xserve

WWDC 2003--「Power Mac G5」および「iSight」カメラ

WWDC 2004--フラットパネル「Cinema Displays」の新デザイン

WWDC 2005--「PowerPC」のIntelへの移行

WWDC 2006--Mac Pro、Intel Xserve、Leopardのデモ

 アップグレードを求める声が最も大きいMacBook Proと「iMac」(Piper JaffrayのアナリストGene Munster氏は、新たなMacBook Proの発表は「ほぼ確定」と述べている)については、何らかの発表が行われる可能性が高いだろう。だが、わたしが何より切望しているのは、ユーザー待望のサブノートブックのリリースだ。

 「Mac mini」や17インチのiMacをお披露目するという噂も出ているが、もしそれが真実なら、何の代わりになるのだろう。

 答えは、6月11〜15日にサンフランシスコのMoscone Westで開かれるWWDC 2007で明らかになる。

(Jason D. O'Grady)

 

 

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※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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