Leopardが好き?嫌い?――問答無用の2択アンケート

apple 2007-10-30 15:58:33

 前回のブログエントリで、「Mac OS X」の最新版である「Leopard」をどの程度気に入ったか、読者にアンケートを取った。回答にはできるだけ幅を持たせたつもりだが、Leopardが嫌いだという読者に適した選択肢は入れ損ねてしまった。

 選択肢の不備をわたしに指摘したのは、ZDNetの同僚で、「All About Microsoft」ブログを書いているMary Jo Foley氏だ。同氏がそうした不満を持ったのも当然である。彼女のデスクには、代用品として支給された「iMac」が乗っていたこともあるが、Leopardどころか、どのバージョンであれMac OS Xは気に入らないというのだから。

 「あなたのアンケートが、ユーザーのLeopardへの愛を測るものであることはわかっているけど、愛していない場合もあるのよ。アンチにも回答権を与えるべきじゃない?」と、彼女は言った。

 「ほんとうなら、BSOD(ブルースクリーン)はWindowsだけの『仕様』だと思っていて、アップグレードにはときめかないユーザーに対しても、回答を用意しておかなくちゃいけなかったのにね」とも。

 もちろん、そこまでするつもりはない。先週末にかけて明らかになった、Leopardアップグレード時のBSOD問題は、ごく一部のユーザーにしか影響をおよぼさないと思われるし、Appleもすでに警告を発している。しかも、そうしたユーザーの大半は、インターフェースハックをインストールしていた。何らかのトラブルが起きるかもしれないと、事前にわかっていたはずだ。

 ちなみに、「YouTube」を検索してみたところ、世界中のLeopard発表イベントの様子を映したビデオが十数本見つかった。LeopardのTシャツを着たMac信者たちが練り歩いているビデオは、特におもしろかった。

 さて、本題に戻ろう。ここにLeopardアンケートを再度開催する。今回の選択肢は2つだけ(原文からアンケートに参加でき、現時点での結果も参照できる)。

 あなたはLeopardが、好き? 嫌い?

(David Morgenstern)

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!