消費者の心をくすぐるアップルの手管!?

apple 2008-02-04 20:52:09

 米国時間1月31日は、実に幸せな日となった。

 わたしが「MacBook Air」(平均的な1.6GHzモデル)を注文したのは、「Macworld Expo」の基調講演が終了してから約30分後のことである。注文確認メールには、2月6日までに「出荷」、2月11日までに「配送」とあったので、2週間は待たないとならないだろうと考えていた。

 ところが驚いたことに、1月29日、同日に製品を出荷したので2月1日に到着すると知らせるメールが来たのだ。何たる喜び!

 AppleはFedExのトラッキング番号も教えてくれたので、「FedEx.com」にアクセスし、配達状況をチェックするとともに、(当然ながら)集配所に止まるたびメールを送信するよう設定した。わたしのMacBook Airは、次のようなルートを通って届けられたようである。

2008年1月29日 中国上海にて集荷

2008年1月30日 アラスカ州アンカレッジに到着のち出荷

2008年1月31日 インディアナ州インディアナポリス支店に到着

2008年1月31日 12:17PMに出荷

 金曜日に届くものと思いながら、1月31日朝にFedExの追跡ページを更新してみたところ、すでに配達途中だという。予定より1日早いじゃないか。過剰な期待は抱かせず、思わぬ成果を上げて消費者を驚かせるAppleならではだ。

 MacBook Airを箱から出す様子をさっそく写真に撮ってみたので、ぜひとも楽しんでもらいたい。

080204AP.jpg

(Jason D. O'Grady)

 

 

原文へ

 

 

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!