地域ごとにWebサイトを切り換え(その3)

arearesearch 2008-07-28 07:51:00

〜 インターネットを便利にするIPアドレスの位置情報 〜

こんにちは。サイバーエリアリサーチです。

さて今回は、実際にエリアターゲティングを実施するにはどうしたらいいのか?についてです。

■エリアターゲティングに欠かせないIP Geolocation

エリアターゲティングを可能にしているのはIP Geolocation技術です。

IP Geolocationは、ユーザーが「どこからどうやって」インターネットに接続しているかという情報を提供します。このため、初回訪問であっても、Webサイトの内容をユーザーの場所に応じて切り換えることが可能なのです。

IP Geolocationによるエリアターゲティングは、ユーザーが自分の地域の情報を探すステップを省くことによって、

・ユーザーにとってサイトを単純にしてユーザビリティを向上させる

・ユーザーに関連性の高い情報を掲載して、離脱率を低減させる

ことに役立ちます。そして、見込み客を逃さないことが、売上増につながります。また、アイデア次第で様々な用途に使うことができます。

<エリアターゲティングはこんなサイトで使われています>

人材派遣・求人サイトで、ユーザー地域の案件情報を配信(株式会社インターワークス)

不動産サイトで、ユーザー近隣の店舗情報や物件を紹介(日本住宅流通株式会社)

病院口コミサイトで、付近の病院情報に切り替え(株式会社QLife)

通信教育サイトで、地域の先輩の合格実績を紹介(株式会社Z会)

大学サイトで、学生との一期一会の出会いを掴む(明治学院大学)

■エリアターゲティングをするには?

このエリアターゲティングを簡単に実現できるサービスが、サイバーエリアリサーチの「どこどこJP」です。

どこどこJPはサイバーエリアリサーチのIP Geolocationデータベース“SURFPOINT”を搭載し、Webサイトを地域ごとに切り換えるASPサービスです。

「どこどこJP」にはAPI版とiframe版があり、API版は個人のお客様には *無料* でご利用いただけます。

現在、サイバーエリアリサーチがご提供しているIP Geolocationデータベース“SURFPOINT”によるエリアターゲティングでは、国と都道府県ごとのターゲティングが可能です。(将来的には市区町村のターゲティングを可能にすべく、サイバーエリアリサーチではさらに細かい市町村レベルのデータに取り掛かっています。)

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サイバーエリアリサーチ株式会社 

IPアドレスの位置情報データベース「SURFPOINT」を提供する、国内オンリーワン企業です。

■簡単にあなたのサイトを地域ごとに切り換え「どこどこJP」サイト 

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