50歳以上のユーザーが遭遇する詐欺の41%はインターネット関連

dp 2005-08-01 19:46:02

 連邦取引委員会(FTC)の報告によると、2004年に米国の高齢者から寄せられた詐欺に関する苦情のうち、インターネット詐欺(オークションサイトの詐欺、個人情報盗難、インターネット宝くじ、くじ引きサイト関連など)がトップを占め、彼らの被害額は1億5200万ドルにものぼったという。インターネットを利用した詐欺はますます増えており、FTCが50歳以上の人々から受け取る苦情の41%はこれらに関する苦情だという。

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