「Gmail」で「Google Reader」を表示させるスクリプト

google 2006-10-16 19:22:30

 ブログサイト「persistent.info」の執筆者でGoogle社員のMihai Parprita氏が、「Gmail」で「Google Reader」(登録したニュースサイトやブログから記事を収集するサービス)リストを表示させられるようになるGreasemonkeyスクリプト(「Firefox」の拡張スクリプト)を作成した。

 GamilとReaderの連係が強化されればよいのにと考えていたので、Parprita氏の実験的試みは大歓迎である。同氏は立場上、Googleが両製品の統合を正式に計画しているかどうかについてはコメントできないが、このスクリプトが今後の取り組みのたたき台になる可能性はあると述べている。

 Parprita氏のGreasemonkeyスクリプトは、次の手順で実行できる。

1. 「http://greasemonkey.mozdev.org/」からGreasemonkeyをダウンロードし、インストールする。

2. Firefoxを再起動する。

3. こちらのリンクをクリックする(上記にも同じリンクを張っている)。

4. 表示されたページの右上隅にある「Install」ボタンをクリックする。

5. Gmailを閲覧もしくは更新する。

 こうしてGmailのトップページに現れる「Feeds」という新しいリンクをクリックすれば、Readerの一覧を見られるようになる。この機能が公式に採用されるとほんとうにうれしいのだが、さてどうだろう。

(Garett Rogers)

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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