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 Googleが、「Google Earth」ソフトウェアの最新版で宇宙を観察できるようにした。「Stellarium」という同類の製品がすでに存在しているが、それでも特筆に値する動きだ。もっとも、Google製品はまだベータの域を出ていない。

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画面1:「Google Earth」の「Sky」機能

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画面2:「Stellarium」

 「まだベータ」としたのは、「火星」といった単純な検索をした場合でさえ、特に意味のある結果は表示されないからだ。それに、地球上のどこからでも水平線を見られる機能が追加されるとよいと思う。Googleはあらゆる場所のデータを持っているのだから、技術的には可能なはずだ。

 難点はあっても、Google Skyは有望なサービスだ。これから数年かければ、おもしろい機能がいろいろと生み出されるだろう。

(Garett Rogers)

 

 

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