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グーグルの新規取得ドメイン観察はおもしろい!

 Googleが新規に取得したドメインをチェックするのは、実に楽しい。「自社のブランドを守っているだけ」と考え、スルーしてしまうのは簡単だが、ここ数年の経緯からすると、ドメインの登録が新製品の発表へつながるケースもままあるのだ。Googleが取得したドメインをそのまま使用することはめったにないが、それらもいつかは何かに姿を変えて登場するのである。

 例えば、同社は「googlefinance.com」というドメインを取得しているが、「Google Finance」にアクセスするためのURLは、「finance.google.com」となっている。

 Gary Price氏は、新規ドメインを見つけ出す名人のひとりだ。同氏は今回も、先週中にGoogleへ転送されるようになったドメインをいくつも探し当てた。特に興味深いドメインをここに紹介しよう。

gtaxes.com

nolimitdvd.com

gbriefcase.org

gmeet.net

googlebux.net

 税申告関係で「Intuit Quicktax」を超えるものが出てくることはしばらくないだろうし、上記のドメイン一覧に対応した新サービスがすぐにリリースされるとも思っていないが、Googleの将来を予測する際のヒントを与えてくれる材料としては十分だと言える。

(Garett Rogers)

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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