初心者から脱初心者へ

こまつ みつのり(Mitsunori Komatsu) 2007-09-01 08:53:35

みなさま。はじめまして。こまつ みつのり と申します。

縁あってZDNetさんでblogを書かせて頂くことになりました。

簡単に自己紹介などを…

現在、小規模のソフトウェア開発会社で、開発に関わる業務全般に携わっています。

社員の人数が少ないため「何でも担当できる」環境です。ありがたや…

さてさて、私自身の実力の程について話をうつしますと、

プログラミング、設計、サーバー構築、プロジェクト管理については、

いずれも個人的な感覚ですが、やっと「初心者を脱したレベル」かなぁと感じています。

この「初心者を脱したレベル」、言葉にすると簡単に思えますが、

達するまでになかなかの時間と苦労がありました。

何せ、日々の業務のタスクをこなしているだけでは、

それ以外の技術に関する視野が広がりにくいので、

「スキルの奥行き」がわからないままなのです。

そうすると「どこまでが初心者」か?というのも判断できません。

経験X年で脱初心者?

XXの資格をとれば脱初心者?

XXXのデザインパターンを使いこなせれば脱初心者?

ここで私が、

「初心者とはXXということであり、

 それを脱するための256の方法はこれ(書籍化予定)だ!」と

格好良く展開できると嬉しいのですが、

残念なことに私も日々模索している最中です。

私自身の脱初心者感もあくまで個人的感覚ですし…

何か「初心者を脱するためのヒント」はないかしら?と考えていたところ、

以下の関係があることに気がつきました。

「高レベルに達している方々」はその技術が好き。

むしろその逆かも。

その技術が好きな人は「高レベルに達しうる」。

俗に言う「好きこそものの上手なれ」ですね。真新しくもなんとも無いですが…

であれば、

初心者のソフトウェア開発への興味を引き出して上げるのが大切なのでは?

という考えにとりあえず落ち着きました。

などなどの考えを踏まえまして…

私のblogが「初心者から脱初心者」の手助けになれば幸い、と思い、

ソフトウェア開発への興味を引き出せるような話題や実験、

その他、効率の良い開発を行うためのツールや

方法論などを中心に書いていきたいなぁ、と考えています。

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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