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 「Second Life」と、インターネットおよびオープンソース、さらにわたしとの間には、多くの共通点がある。どれも活気に満ちていて人気も高いが、金欠だ。昔からビジネスが直面してきた問題を抱えているのである。

 Second Lifeのサーバがオープンソース化されるとのことだが、これで事態は変わるのだろうか。

 Second Lifeを運営しているLinden Labsがこうした取り組みから利益を得ていく手段は、理論的にはいろいろと考えられる。

  • 顧客と競争しながら、これまで通りのビジネスを続ける

  • Second Lifeを介して商品を販売したいと考えている企業に、コンサルティングサービスを提供する

  • オープンソースユーザーとサポート契約を結ぶ

  • 拡張版Second Lifeのカスタムプログラミングを請け負う

 Linden Labsが採算性を確立できているのかどうかは、まったくの謎だ。宣伝こそ非常に派手だが、これまでのところ金が懐に飛び込んでくるといった様子は見られない。

 それならばオープンソース化も1つの手だと思うが、読者はどう考えるだろうか。

(Dana Blankenhorn)

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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