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Amazon EC2で遊び始めました。

白石俊平(Shumpei Shiraishi)   2007年11月13日

やっと、20%ルール内でやった、有益なことをここに書けます(ToT)

毎日毎日、20%ルールのために残業、というなんだか矛盾したことをしながらも、新しいことにチャレンジ。

Amazon EC2で個人サイト作成に取り掛かりました。

EC2って知ってますか?ざっくり言うと、仮想Linuxサーバと言えるものです。

Amazonの仮想環境内で、Linuxサーバのイメージを「インスタンス」として稼働させるというサービスです。

インスタンスを立ち上げている時間に応じて課金されます。よって、止めている間は無料。

他にも、使用したネットワーク帯域に応じても課金が行われるようですが、僕の個人サイトなんて、作ったところで訪問者は限られているので、まあその心配はなさそう。

で、EC2の操作方法ですが、僕がここで説明するよりこちらのドキュメントを参照した方が確実。これ、僕の友達が発表した資料なのですが、実によく出来ています。

Amazon Web Serviceのアカウントさえ持っていれば、20分ほどもあればインスタンスを立ち上げることができます。

で、サイトを開くにあたって一つ疑問が。

EC2って、仮想化されたサーバイメージを保存しておいて、それを読み込んでまた立ち上げるって感じなんですが、立ち上げるたびにIP変わるんですよね。ドメインとIPの対応付けをするためには、固定IPをもらわないとダメそうだ、と思っていろいろ調べました。そのついでに、ドキュメントをちょっと翻訳してみたり。

で、結論。

FAQに書いてありました。

How do I host a public domain if I have to DHCP an IP

IPがDHCPで割り振られるなら、どうやって公開ドメインをホストすればいいんだい?

You can use a dynamic DNS service, such as DynDNS or ZoneEdit.

DynDNSとかZoneEditとか、ダイナミックDNSサービスを使いなよ。

・・・マジで?Dynamic DNSって、あの、ドメインが超ダサになるやつでしょ?えええええ

すっげー割り切り方だな、EC2。。

しょうがないので、いろいろダイナミックDNSサービスを見て回りました。いろいろあるもんですなあ。しかし、気に入るドメインには一向に出会わず。DynDNSなんて、いっぱい候補があるのに、「is-a-geek.com」に代表されるようなセンス皆無なドメインしかねぇし。

といろいろ見ているうちに、自分で取ったドメインをダイナミックDNSでホストしてくれるというサービス、VALUE DOMAINを発見。おおお、こんなのあったのか。有名なサービスなんだろうけど、知らなかった。自分のサイト作ろうなんて、EC2見るまで思ってもみなかったし。

で、ドメインを検索したら「siraisi.net」が空いていることが判明、即効取得。ほんとは「shiraishi.net」がいいんですけどねー。

で今、siraisi.netをダイナミックDNSでホストしてもらえるよう設定中です。設定完了までのステップが13ステップとかあって、今まさにくじけかけですが、なんとかやり切りたいと思います。

結果は後日。

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