Macbook Airが発表された日から、旧型MacbookでMac修行を始めてみたログ(1/15,16)

白石俊平(Shumpei Shiraishi) 2008-01-24 15:19:26

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明日からMacを本格的に触ろうと思い、ちょっとした準備運動。

まずは、以前人に教えてもらった「二本指右クリック」を有効にするところから。

「キーボードとマウス」環境設定の「トラックパッド」で設定を行う。

二本指+ボタンで右クリックメニューが出るようになった。多用することになるだろうな。

他には、「キーボード」のところでファンクションキー(F1、F2...)をそのまま使えるようにしたり、

壁紙を変えたりして今日は終了。

UIの美しさに大満足。妻は、ずっと「羨ましい」を連呼している。

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macを本格的に仕事用として触りはじめる。何もかもわからない状態。

体がWindows用に最適化されているため、いろんな作業の効率がめちゃくちゃ低い。

Windowsで慣れ親しんだショートカットキーなどが、まず全く通用しない。

「システム環境設定→マウスとキーボード」のところに、キーボードショートカット一覧があった。

とりあえず、頻繁に使うものから体になれさせることにする。

-日本語入力の切り替え → スペースキーの横の「英数」「かな」

-ページアップ/ダウン → fnキー+↑、fnキー+↓

-コピー → command+C

-ペースト → command+V

-元に戻す → command+Z

-保存 → command+S

-home → command+←

-end → command+→

WinXPのころは、Alt+Spaceでウィンドウメニューが出てくれるおかげで、

ウィンドウ操作も全てショートカットで行うことができた。macはどうだ?と思って

調べてみると、そこそこ扱えるようだ。

-ウィンドウの最小化 → command+M

-ウィンドウの最大化→不明

-アプリケーションの切り替え → command+tab

-ウィンドウを閉じる → command+W

-アプリケーションの終了 → command+Q

「ウィンドウを閉じる」と「アプリケーションの終了」が分かれているが、ここら辺が

Windowsと大きく異なるようだ。ウィンドウだけ閉じてアプリケーションは殺したくない、

と言う状況はあるんだろうか。経験がないのでよくわからないが、とりあえず

「macのcommand+tabよりも、Windowsのalt+tabのほうが便利だったなー」と言う程度の感想。。

以下はそのうち使いそうなのでメモっておく。

でもこいつら、反応するときとしないときがある。なぜだろう。IMEとの関連かな?

-メニューバーを操作対象にする → control+F2

-Dockを操作対象にする → control+F3

-ウィンドウを手前から順に操作対象にする → control+F4

まだよくわからないが、Winでは当然のように使えた「alt+Fでファイルメニュー」のような、

「alt+アルファベット」の組み合わせでいろんな操作を行う、と言う文化が薄そうに思える。

そういう意味で、ctrl+F2はよく使うことになりそうだ。

Dockと言う、プログラムランチャー+タスクバーのようなものがある。

僕が「mac os xと言えばこれ」と思っていたくらいに特徴的なUIではあるが・・・

WinのQuick Launchにプログラムを40個くらい登録していた僕としては、Dockがすぐに

いっぱいになってしまいそうで怖い。おまけにタスクバーも兼ねているようなので、

開いたウィンドウのアイコンも登録されるし。

Expose?と言う、ツールだかショートカットがあるみたいだ。押してみると、WinXPでは

お目にかからないような派手なエフェクトとともに、ウィンドウが大移動する。面白い。

-全てのウィンドウを表示 → F9

-アプリケーションのウィンドウを選択 → F10

-デスクトップの表示 → F11

ダッシュボード?押すとカレンダーや電卓が出てくる。小物ツールを登録しておいて、

簡単に呼び出すといった仕組みだろうか。当分使いそうにないな。

-ダッシュボード → F12

Spotlight?また耳慣れない単語だ。呼び出してみると検索用の小窓が開いて、ファイル検索

ができるようだ。インクリメンタルサーチなのがいい感じ。

WinXPでファイル検索と言えば、どうしてもファイルが見つからないときに、数分間待つのを

覚悟で行う最終手段、と言う意識が強かったが、そんなライフスタイルを変えてくれるだろうか。

-Spotlight検索バーの表示 → control+space

-Spotlightウィンドウの表示 → control+alt+space

Finderと言うのが、Winで言うところのエクスプローラらしい。

ツリー表示じゃないUIが新鮮。頻繁に使うことになりそうだ。

Finderのショートカット

-デスクトップフォルダに移動 → shift+command+D

-アプリケーションフォルダに移動 → shift+command+A

-コンピュータフォルダに移動 → shift+command+C

-ホームフォルダに移動 → shift+command+H

-ファイルをゴミ箱に移動 → command+delete

しかし僕は、PC/AT用の日本語キーボード以外を使った経験が全くのゼロだ。CommandキーとControlキーとOptionキーの三つを使いこなす、と言うのがなかなか難しい。

こりゃ、Windows時代の操作効率を実現するのはなかなか骨の折れる仕事になりそうだ・・・

しかし、日本語IME(ことえり、というらしい)の癖なども違うのでやりづらい。

Windowsだと「みぎ」って入力して変換すれば上の「→」は出てきたんだけど、

ことえりだと「やじるし」って入力しないといけない。めんどくさい。単語登録した。

急ぎの仕事があるので、今日はmacここまで。今の僕には、やはりWinのほうが仕事をし易い。

※このエントリはZDNetブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet編集部の見解・意向を示すものではありません。

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