脱線いたしま〜す 「己の姿を大空に映し真の姿を鑑みて自らの戒めとする」

八木大造(Daizo Yagi) 2008-03-07 19:36:52

 仕事でお世話になっている鶴川流花押宗主の望月先生に、ボクの花押を作って頂きました。なんだか、とっても、すごーく、うれしいので今回はこの話で脱線いたしま?す。

 花押について、ご存知でない方が多いのではないでしょうか。家紋が家や一族というグループのマークだとすると、花押はその人個人のマークとも言えます。時代劇で武将や大名が手紙の最後に模様のようなものを書き込む場面がありますが、それが花押なんです。ずっとずっと昔から日本では、花押がサインとして使われてきた歴史があるそうです。

 現在でも政府の持ち回り閣議でのサインや、神社での記帳、上場企業の社長さんが社内で使用する正式なサインとして使われているそうです。また社長さんでなくても、外資系の企業にお勤めで日本文化に造詣の深い人はあえて花押でサインをしているそうです。

 花押はそれを書く度に「己の姿を大空に映し真の姿を鑑みて自らの戒めとする。」のだそうです。自分の人生観や夢を花押に忍ばせて、花押を書く度に「今ボクは、そうありたい生き方をしているのだろうか?夢や希望を忘れてはいないだろうか?」と自分に問い掛けるのだと思います。そして花押を書くことは、それを見る自分以外の人に自分の人生観や夢を暗に宣言していることになるのだと思います。

 ボクはこーゆーなんとゆーか・・・サムライな・・・ニッポンな・・・伝統が詰まっている花押に誇りと憧れを抱きました。ボクは作って頂いたこの花押を大切にします。望月先生、ありがとうございました。花押を書くたびに自分を戒めて生きていきたいと思っています。

本日のプレスリリースです。これで家系図x家紋x花押xフラワーギフトです。今後、「ネットde家系図」がどんな風になっていくのか、みなさん楽しみにしていて下さいね。

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