ストールマン氏、1年ぶりの来日が決定:フリーソフトウェア運動を語る

荒浪一城 2007年10月02日 19時14分

 10月1日、特定非営利活動法人フリーソフトウェアイニシアティブ(Free Software Initiative of Japan:FSIJ)は、10月24日にRichard Stallman氏による講演会を、東京・秋葉原で開催する。講演のタイトルは「フリーソフトウェア運動とGPLv3の現在」。

 Stallman氏はフリーソフトウェア財団(Free Software Foundation)代表で、ソフトウェア開発者、フリーソフトウェア運動家。1983年、フリーソフトウェア(自由なソフトウェア)を開発するためにGNU Projectを開始し、1985年に同財団を設立。GNU Emacs、GDB、gccなどを開発した中心人物と知られる。なお、Stallman氏は、およそ1年前の2006年11月にも来日、GPLv3に関して講演している

 今年は、フリーソフトウェア運動とは何か、なぜフリーソフトウェアが重要なのかを語るとのことだ。

 講演会の参加費は無料で、定員は130名。申し込みなどの詳細は、FSIJのウェブサイトを参照して頂きたい

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