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【第6回】デルとインテルのアライアンスによるOSS検証センターの設立と今後の戦略(後編)

デルはインテルとの協業に基づき、OSS(オープンソースソフトウェア)を対象とした検証センターを設置、運営していくことを7月5日発表した(http://japan.zdnet.com/oss/story/0,3800075264,20352274,00.htm)。検証センターの施設自体はインテルの東京本社内に置かれる。両社の協業における主な役割分担としては、デルでは自社製ハードウェアの提供、インテルにおいては検証に纏わる設備全般の提供となっているが、両社のエンジニアが参加し、共に検証に携わっていくことになる。 前回ではOSS検証センターの設立経緯と今後の展開について取り上げてみた。 今回はOSS検証センター設立に伴う両社のスタンスとして掲げられている「次世代コンピューティングモデルの確立」という点について、引き続き両社の担当者によるコメントを交えながら概要を説明していこうと思う。 2007/08/03 13:00

【第5回】デルとインテルのアライアンスによるOSS検証センターの設立と今後の戦略(前編)

デルはインテルとの協業に基づき、OSS(オープンソースソフトウェア)を対象とした検証センターを設置、運営していくことを7月5日発表した(http://japan.zdnet.com/oss/story/0,3800075264,20352274,00.htm)。検証センターの施設自体はインテルの東京本社内に置かれる。両社の協業における主な役割分担としては、デルでは自社製ハードウェアの提供、インテルにおいては検証に纏わる設備全般の提供となっているが、両社のエンジニアが参加し、共に検証に携わっていくことになる。 そこで今回の協業における背景と今後の展開について、両社の担当者によるコメントを交えながら概要を説明していこうと思う。 2007/07/18 21:00

【第4回】ITインフラの統合に企業はどう取り組むべきか。現実解としてのオープンソース活用を考える(ミドルウェア編)

日本のデルが、オープンソースソフトウェア(OSS)との関係強化を活発化している。前回はオープンソースのOSを中心にインフラ系の分野で高い技術を持つオープンソース・ソリューション・テクノロジ(OSSTech)とデルとのアライアンスを紹介した。今回はエンタープライズ市場においてOSS関連ソリューションビジネスを積極的に展開し、TomcatやJBoss、MySQL等のオープンソースのミドルウェアに強く、実績も豊富な野村総合研究所(NRI)とデルとの協力関係について、NRI のオープンソースソリューションセンターマネージャーである寺田雄一氏にアライアンスの経緯と目的、さらには今後の取り組みなどについて話を伺った。 2007/05/25 19:30

【第3回】ITインフラの統合に企業はどう取り組むべきか。現実解としてのオープンソース活用を考える(インフラ編)
日本のデルが、FreeOS(オープンソースで、利用するのに費用が発生しないオペレーティングシステム)とOSS(オープンソースソフトウェア)への対応を強化している。象徴的な動きの1つが、日本におけるOSSコミュニティを牽引してきた第一人者が集まって2006年9月に設立されたオープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社(OSSTech)とのアライアンスだ。OSSTechは、SambaやOpenLDAPなどのインフラ系OSSに強い。デルとの協力体制では、DELL PowerEdgeサーバにおけるFreeOSの動作検証結果を公開しており、問題を発見した場合は回避方法の提示や修正パッチ、ドライバディスクを開発、提供している。今回、OSSTech代表取締役 チーフアーキテクトである小田切耕司氏と、同社 技術部コンサルタントである竹内英雄氏に、デルとのアライアンスの経緯と目的、さらには今後の取り組みなどについて話を伺った。 2007/05/11 14:00
【第2回】「サーバルームの低コスト運用の限界点、必然的に生まれた低消費電力サーバ(後編)」
サーバルームの電力コストが上がり続けている。サーバ数が増えるにつれて、サーバの消費電力、さらにサーバを冷却する電力が加わって、電力コストは上がり続ける傾向にある。サーバを運用しながらサーバルームの電力スペックを増強することは非常に困難な場合が多く、電力スペックがボトルネックとなってサーバ数を増やすことができず、パフォーマンスを改善できない状態になりつつある。こうした中、デルは2006年12月に、サーバ製品であるPowerEdgeの低消費電力モデルとなる「Energy Smart(省電力構成)」を発表した。第2回目となる今回は、前回に引き続き、デルがリリースしたEnergy Smart(省電力構成)について紹介し、そのメリットについて検証していこう。 2007/04/13 12:00
【第1回】「サーバルームの低コスト運用の限界点、必然的に生まれた低消費電力サーバ」(前編)
サーバルームの電力コストが上がり続けている。サーバ数が増えるにつれて、消費電力、さらに冷却に必要な電力が加わって、電力コストは上がり続ける傾向にある。サーバを運用しながらサーバルームの電力スペックを増強することは非常に困難な場合が多く、電力スペックがボトルネックとなってサーバ数を増やすことができず、パフォーマンスを改善できない状態になりつつある。こうした中、デルは2006年12月に、サーバ製品であるPowerEdgeの低消費電力モデルとなる「Energy Smart(省電力構成)」を発表した。今回から、デルがリリースした「Energy Smart(省電力構成)」について紹介し、そのメリットについて検証していこう。 2007/03/30 12:00

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