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【第6回】「仮想化ツールで高める管理システムの効率化」(後編)

前回、LANDesk Software株式会社の新しいソリューションである「LANDesk Application Virtualization」を紹介した。このツールは、最新OSに未対応の古いアプリケーションであっても、アプリケーション自体の仮想化によって最新のOS環境でも動作できるようにするというもの。開発の現場における検証の効率化や、古いマシンが基幹的な役割を果たしている製造業での活用など、経営課題を解消することができる。しかもこのツールの効果はそれだけではない。IT全般統制にも威力を発揮するのである。アプリケーション仮想化とIT全般統制がどのように結びつくのかを見るとともに、本連載の最終回となる今回は、IT全般統制を実現する同社のソリューションの全容もあらためて振り返ってみたい。 2007/10/17 10:00

【第5回】「仮想化ツールで高める管理システムの効率化」(前編)

これまで、LANDesk Software株式会社の製品が実現するIT全般統制を検討してきた。今回は少し趣向を変えて、「企業のIT部門や経営者は今、一体何に悩んでいるのか?」を考えてみたい。よくある話が「基幹となっている古い業務システムを替えられない」や「古いExcelマクロが残っているが、業務で重要な役割を持っているため捨てられない。しかしマクロを設計した者が退職したので誰も管理できない」というものだ。また、新たなアプリケーションを導入したいが、テストには莫大なコストがかかる。OSがアップデートされても社内に浸透しているアプリケーションを使い続ける方法はないだろうか。それらの悩みに対し、LANDeskは最新テクノロジーの「仮想化」で解決するソリューションを提案している。ITの管理で知られるLANDeskが提供する仮想化とは、どのようなものなのだろうか。さっそく見てみよう。 2007/10/03 10:00

【第4回】「LANDeskで実現する効率的なIT全般統制の方策とは」(後編)

日本版SOX法への対応や、ログ管理の重要性やデジタル・フォレンジック基盤を構築の必要性について本連載では説明してきた。もちろん、企業のIT全般統制に必要なものはログ管理だけではない。効率的にIT全般統制を実現するための、IT資産およびセキュリティを統合的に管理するソリューションを紹介した前回に引き続き、今回は企業の業務と関連させてビジネスプロセスを管理するという視点から開発された「LANDesk Process Manager」を軸に、業務プロセスの可視化を考えてみたい。 2007/09/19 12:00

【第3回】「LANDeskで実現する効率的なIT全般統制の方策とは」(前編)
前回まで、いわゆる日本版SOX法への対応など、企業の課題に対して必要なログ管理の重要性や、総合的なログ管理を容易に実現し、活用するためのデジタル・フォレンジック基盤を構築する「LANDesk Compliance Manager powered by SIS」(以下、LDCM)について解説した。もちろん、企業のIT全般統制はログ管理だけでは完成しない。企業内のビジネスを管理することで、より効率的にIT全般統制を実現できるようになる。今回から2回にわたり、効率的なIT全般統制を実現するためのLANDesk Software株式会社のソリューションを追いかけてみたい。 2007/09/05 12:00
【第2回】「ログ管理によるデジタル・フォレンジックの実現」(後編)
前回は、現在企業のセキュリティ対策の課題となっている、いわゆる日本版SOX法への対応に関して、IT統制に必要なログ管理の重要性について解説した。サーバやクライアントPCなどの単純なログ収集では不十分であり、活用できる形で管理することが必要。そしてデジタル・フォレンジック基盤が重要であることは理解いただけたと思う。今回は、そのデジタル・フォレンジック基盤を容易に実現するソリューションとして先日発表された、LANDesk Software株式会社とシーア・インサイト・セキュリティ株式会社の共同開発による「LANDesk® Compliance Manager powered by SIS」の機能を見ながらIT統制について考えてみたい。このソリューションによって何が可能になり、そしてどういったメリットがあるのかを見てみよう。 2007/08/22 12:00
【第1回】「ログ管理によるデジタル・フォレンジックの実現」(前編)
企業のセキュリティ対策と言えば、一昔前であればウイルス対策、ファイアウォール、スパム対策などが主流だった。近年では、各企業ともこうした対策はかなり進んできたと言えるだろう。しかし、専門家の間ではまだ不十分だという見解が一般的。その理由のひとつに、2009年3月期決算から適用される、いわゆる日本版SOX法で求められているIT統制への対応がまだ完了していないという企業が多い点が挙げられる。そのような現在、セキュリティ関係各社が注目しているのがログ管理である。ログを収集するだけでなく、きちんと管理することがいかに重要か――「ログ管理の本質」に迫ってみたい。 2007/08/01 00:00

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