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【第6回】「企業の現状を『見える化』し、セキュリティ統制基盤の強化へ」(後編)

これまで5回にわたってセキュリティ統制の実現を通して、内部統制をどう実現すべきかを解説してきた。最終回となる今回は、前回紹介した「QOH(Quality Operate Hawkeye)」が単なる社員のPC操作記録ツールではないという点を明らかにしつつ、クオリティ株式会社(以下、クオリティ)が提案するセキュリティ統制の重要なポイントを振り返ってみよう。 2008/02/19 12:00

【第5回】「企業の現状を『見える化』し、セキュリティ統制基盤の強化へ」(前編)

これまで、企業の内部統制に向けたIT統制は「セキュリティ統制」が要であるという話から、社内クライアントPCの集中管理(第1回、第2回)、またそれを低コストで導入、運用できるASPの利用(第3回、第4回)を紹介してきた。だが結局のところセキュリティ統制は、最終的に社員一人一人のモラルや管理意識に委ねられる部分が大きい。そこで、社員の情報セキュリティの意識向上を促すために、クライアントPCによる作業の「見える化」が効果を発揮する。本稿では、この「見える化」がなぜセキュリティ統制につながるのかを、ログ管理ツールを例に挙げながら説明していく。 2008/02/05 00:00

【第4回】「自社管理の手間を削減するASP、SaaS活用術」(後編)

前回、日本版SOX法施行に向けて企業がすべき対策としてセキュリティ統制の重要性を解説した。セキュリティ統制は4つのステップにもとづいて実現していくことになるが、その中でもIT資産の把握が重要なポイントとなる。IT資産の把握にはツールを使うのがもっとも効率的だが、中小企業では初期導入コストや専任の管理者の不在などが高いハードルとなりやすく、管理ツールの導入が難しいのが実情だ。そんな中小企業に対してクオリティ株式会社(以下、クオリティ)が提供しているソリューションが「ISM(IT Security Manager)」である。今回はISMがどのようなサービスなのか、そしてこれによって何が実現できるのかを追ってみたい。 2008/01/22 00:00

【第3回】「自社管理の手間を削減するASP、SaaS活用術」(前編)
前稿「効果が見えるIT全般統制対策とは?」で、IT資産管理とセキュリティ管理の重要性について理解いただけたと思う。だが導入の際は、その前段階としてIT資産の調査やルールの策定などを慎重に行わなければならない。こうした事前の行動も含めると、初期導入コストは膨らみがち。そこでこれ以外の選択肢として考えられるのが、ASPやSaaSの利用だ。今回は、クオリティ株式会社(以下、クオリティ)のインターネットサービスグループ ゼネラルマネージャーである坂田光太郎氏に企業におけるIT統制の実情やASPのメリットを聞いた。 2008/01/08 00:00
【第2回】「効果が見えるIT全般統制対策とは?」(後編)
前回、IT統制実現のコアは「セキュリティ統制」であり、セキュリティ統制を行うには「事前にIT資産の把握が必要」という点を解説した。PCセキュリティのソリューションを開発しているクオリティ株式会社は、自社製品を用いてIT統制を実現しており、社内環境や業務が劇的に変化したことを紹介した。それを踏まえ今回は、IT統制におけるクオリティのソフトウェアに着目する。企業をIT統制実現の成功に導くソリューションを紐解いていこう。 2007/12/17 00:00
【第1回】「効果が見えるIT全般統制対策とは?」(前編)
2008年4月1日。日本版SOX法がついに施行される。しかし「まず大企業から。それを追って中小企業が対応する」という固定観念を持ち、静観している経営者も多いだろう。同法に対応するためのIT製品やソリューションの導入においては、コスト面に目がいきがちだが、自社の風土や業務に最適なものを導入することで、費用対効果を十分にあげることができる。財務の健全化にともない、業務の効率化も実現する。今連載では、内部統制の鍵を握るIT統制について振り返りつつ “効果が見える” IT全般統制とは何かを紹介する。来たる内部統制時代を肌に感じながら、社内の情報セキュリティや業務フローを見直してほしい。 2007/12/03 00:00

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