NTTデータ、XMLDBの米MarkLogicと協業--ビッグデータ活用を推進

ZDNet Japan Staff 2012年02月03日 20時13分

 NTTデータは2月3日、米MarkLogicと協業することで1月31日に合意したことを発表した。ビッグデータに含まれる非構造化データの分析ソリューションの提供を目的としている。

 NTTデータでは、非構造化データを活用するための基盤技術としてXMLデータベースに着目し、研究開発を進めてきたという。今回の提携により、MarkLogicのネイティブ型XMLデータベース「MarkLogic Server」を取り扱うことになる。

 具体的には、顧客へのシステム化提案や構築でMarkLogicの製品をソリューションの一部として活用していく。NTTデータが提供するサービスなどにもMarkLogicの製品を組み込み、顧客に提供することも計画しているという。

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