Googleの人中心のナレッジマネジメントとは(ZDNet Japanブログより)

吉田健一(リアルコム) 2007年12月26日 11時56分

 今日のテーマは、Googleが公開準備をしている「knol(ノール)」についてである。Unit Of Knowledgeを意味する「knol」はGoogleが計画中のナレッジマネジメントサイトだ。

 医療、科学、エンターテイメント等の各分野のエキスパートが、その分野に関する知識をサイトに記事として執筆し、公開する。例えば、金融のエキスパートが「医療保険」についてわかりやすく記事を書いたサイトを公開し、「医療保険」について知りたい人が閲覧するイメージだ。

 「Google版Wikipedia?」といわれているけれど、複数の匿名の執筆者が一つの記事を書くという集合知モデルではなく、実名を公開した1人のエキスパートが記事を書くという観点からすると、「Google版AllAbout」といった方がしっくりくるだろう。

全文はこちら--「『エンタープライズ2.0』への道しるべ」

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