本特集「Nimbula Directorの実力」では、これまで4回をかけて基本機能を紹介してきました。実はこの他にも、取り上げることができなかったいくつか便利な機能が実装されているのです。
今回は、まず第1部としてそれら機能の解説を、第2部としてロードマップと追加が予定されている機能を解説します。
第1部 Nimbula Directorのその他の機能
Nimbula Directorはパブリッククラウド/プライベートクラウドを問わず利用することを想定しています。そのため幅広い環境、運用に合わせて、非常に柔軟なアクセス権を設定できるようになっています。
アカウントごとに以下のようなアクセス権の設定を行うことが可能です。アカウントごとのアクセス権をベースに、個別のオブジェクトに対してルールを追加することもできるため「特定グループにはSecurity Ruleの作成を許可」したり、「特定のインスタンスを特定グループで共有する」といったことが可能です。
Nimbula Directorでは、Nimbula Directorをインストールした各ノードでリソース監視エージェントが稼働しており、Webインターフェース上からサイト単位、クラスタ単位、ノード単位でどの程度リソースが利用されているか確認することができます。
現在のバージョンではインスタンスのリソース監視や閾値を設定してアラートを飛ばす通知機能を持ちません。
勝ち残るIT活用--中堅中小企業の現場からタレントの江口ともみさんをレポーターに、
全国さまざまな業種の企業担当者に聞く!
サイバー攻撃関連ニュースのまとめ特別企画:高度化するサイバー攻撃からビジネスを守る
~対策レポートや企業の製品動向をまとめ読み~
境界防御だけでは、もはや不十分?
大切なデータベースを守る方法とは
福田和代が贈るZDNetオリジナルストーリー
見逃せない3部作の第1回が無料公開!
陥らないためのワンポイント解説&
”実証実験から読み解くセミナー”情報
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
日立のサーバ戦略が描く、IT活用の今後
仮想化・クラウド対応としての製品強化
ウェブ消費行動の専門家×日本ベリサイン
ネットで消費者の信頼を得るポイントとは
必要以上の容量を奨められていませんか?
→電気ガスのように使えるストレージを知る
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
物理パッチ適用までにサーバを襲う脅威から
自動的に保護するDeep Securityエージェント
製造業者必見
オフライン環境のセキュリティ対策
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
株式会社アドウェイズ
NECラーニング株式会社
EMCジャパン株式会社
ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。