SEに対して「仕事で使うこととか多そうだし、英語得意なんじゃない?」と思う人はどの位いるのだろうか。そこで、「SEの語学力」についてアンケートを行った。すると、「ボディーランゲージを織り交ぜつつ、なんとか頑張っている」SEと、「英語の資料くらいは余裕でしょ」というイメージを抱いているSE以外の人との間に、ギャップがあることがわかった。

SE以外の人が抱くSEの語学力に対するイメージは、51.3%の人が「英語の資料を読み解いてそうな感じ」と答えており、専門用語が多い英語の資料をスイスイと読んでいるというイメージがあるようだ。一方、40.2%のSEが「身振り手振りで何とか…」と答えている。ちなみに、32.6%のSEは「言語はプログラミングだけにして欲しい」と答えており、約3人に1人は「英語は勘弁してくれ〜」と感じていることがわかった。
英語の資料などが多い上、オフショア開発が進むとますます英語を使う機会が増えそうなSEだが、「英語が得意」とは言えないまでも、必要にせまられて努力している、という姿が目に浮かぶアンケートだった。
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