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ファルコンストアのVTL(仮想テープライブラリ)製品が野村総合研究所に採用

その他のお知らせ  2008年2月21日 00時00分

ネットワークストレージソフトウェアのリーディングカンパニーであるFalconStor Software, Inc(本社:ニューヨーク州メルビル、Nasdaq:FALC)の日本法人であるファルコンストア・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 陳文賢、以下ファルコンストア)は、VTL(仮想テープライブラリ)製品「VirtualTape Library」が株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、取締役社長 藤沼彰久、以下 NRI)の施設管理のツールとして採用され、1月中旬に納入が完了したことを発表します。

今日、情報セキュリティと事業継続に企業の関心が集まるなか、企業が保有する貴重なデータの管理保管の重要性が増加しています。ファルコンストアの「VirtualTape Library」は、高速ストレージ上に構築した仮想テープによって従来のテープベースのバックアップ手順をサポートすることで、バックアップのパフォーマンスを飛躍的に向上します。また、複数のテープ装置ベンダやバックアップソフトベンダが存在する異種混在の環境において、継続的なディスクバックアップ機能を高信頼性のもとに提供し、作業工数と管理費の大幅な削減によるTCOの削減に貢献します。

また、「VirtualTape Library」は、世界規模の大手サーバベンダ数社に採用された実績があります。この度、NRIは、自社が運営するiDCのセキュリティ強化を図るために、入館者の顔写真や持込手荷物データ、ID情報、監視カメラの動画記録など入退館時の証跡情報管理をデジタル化し、一連の情報を一括で管理保管するなど、管理の効率化とユーザの閲覧利便性を向上させるバックアップシステムとして「VirtualTape Library」を採用し、2008年2月より本稼動を開始する予定です。

■「VirtualTape Library」の主な機能と特長

仮想テープによって従来のテープベースのバックアップ手順をサポート
・サードパーティのバックアップアプリケーションを使ってパフォーマンスと信頼性を最大化し、
ディスク-ディスク-テープ(D2D2T)ソリューションを提供
・バックアップリソースの管理とプロビジョニングを統一し、作業工数と管理費を削減
・バックアップポリシーとITスタッフの知識・経験への投資の保護
・メディアエラーと機械障害を排除

継続的ディスクベースバックアップをサポート
・データロスを防ぎ、ダウンタイムを最小化
・継続的または計画的なデータレプリケーションの機能提供
・ユーザ主導のバックアップとファイル/システムリカバリの実現
・高い拡張性:支社から中央データセンターまで、企業全体にわたっての利用が可能

詳しくは (»リンク) をご覧ください。

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