『ディスクロージャー時代が与える新たな試練“財管一致”』 ~“セグメント情報等の開示に関する会計基準”が企業に要求するコト~

スーパーストリーム株式会社 2008年06月02日

開催場所: 東京

開催日:  2008年6月20日

申込締切日: 2008年6月19日

2008年3月、企業会計基準委員会(ASBJ)より『セグメント情報等の開示に関する会計基準』が
公表され、2010年4月1日以後開始する連結会計年度および事業年度から適用されることと
なりました。
経営者が意思決定、業績評価のために用いた企業の構成単位を基礎としてセグメント情報を
開示する考え方、つまり『マネジメント・アプローチ』が採用されることになります。
適用対象となる各企業様におかれましては、本会計基準へ対応される上で連結・個別双方
からの事業管理形態の見直しと、何をセグメントとし、どのように開示するかといった検討が
必要になるものと存じます。
たとえば、経理・財務部門では“財務会計”として投資家による投資の意思決定のための
開示情報を、経営管理・ 経営企画部門では経営者の意思決定と評価に資するための
“管理会計”として、それぞれが補完しながらも、各々独自の計算方法と計算結果が存在する
ケースが多いのも現状です。
本セミナーでは、本会計基準の内容を確認しながら、個別会計、連結会計、開示の各段階で
要求される『財管一致』などへの具体的な対応方法を分かり易く解説いたします。


日時:6月20日(金) 14:00~17:00 (13:30 受付)
会場:都道府県会館 402会議室       (東京都千代田区平河町2-6-3 )  
地図: (リンク »)
主 催:エス・エス・ジェイ株式会社  協 賛: 株式会社ディーバ、宝印刷株式会社
定 員:100名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます)


第1部:基調講演:  
新セグメント会計基準の衝撃 『会計基準の内容と経営管理上の留意点』
 ~財務会計と管理会計整合性の確保~    【オフィス・ジェイ・ケイ 加賀屋純一氏】
第2部:統合業務パッケージSuperStream-COREシリーズ
『SuperStreamで実現する、個別決算業務の効率化』          【エス・エス・ジェイ】
第3部:連結会計ソリューション DivaSystem 9.0
『DivaSystemによる連結決算業務の早期化』               【ディーバ】
第4部ディスクロージャーソリューション 宝決算Xプレス、X-Editor
『宝決算Xプレス、X-Editorによる開示データ作成の早期化』       【宝印刷】


お申込は弊社HPまで。。

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