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ZDNet Japan Ad special 新しいワークスタイルと情報共有でビジネスを変える!これからのネットワークカメラ活用術
 

ネットワークを介して画像や音声などを遠隔地で確認できるネットワークカメラの需要が急速に広がっているなか、国内ネットワークカメラ市場で約5割の高い市場シェアを誇るリーディングカンパニーがパナソニック コミュニケーションズだ。同社は、手軽に使える普及タイプの製品から、光学21倍ズーム機能を備えたモデルまで幅広い商品ラインアップを揃えた「カメラBB」シリーズでネットワークカメラ事業を推進、ビジネスの効率化を提案している。今やセキュリティという従来のカメラの用途を超えて、店舗経営への活用というマネジメントシステム的な使い方や、気になる場所の見守りといった新しいニーズを掘り起こしているネットワークカメラ。ここではCNET Japan/ZDNet Japanの読者の方々に、オフィスで働くビジネスパーソンがコミュニケーションを充実させたり、マネジメントの効率化に活用したりできる新しいネットワークカメラの使い方を提案していくことにしよう。 ※パナソニック コミュニケーションズ調べ

ブロードバンド化の進展で急速に広がる用途
コミュニケーションの強化を図るツールとしての活用

 まずはじめに紹介するのが、オフィスワークの生産性向上をもたらす使い方だ。企業間の競争はますます厳しさを増し、経営環境の変化に迅速に対応するための“スピード”が企業には強く求められている。その実現にあたっては、社員間の意思疎通を円滑に行える仕組みが不可欠となっている。だが、その一方で情報共有の場である“会議”を効率的に行っている企業は決して多くはない。

BB-HCM515(本体にWebサーバーを内蔵) BB-HCM515(本体にWebサーバーを内蔵)

 ネットワークカメラはこうした状況を改善するための効果的なツールだ。パナソニック コミュニケーションズの新製品3機種BB-HCM515(CMOSセンサー、メガピクセルタイプ:2月発売)、BB-HCM511(CCDセンサー、屋内タイプ:3月15日発売)、BB-HCM531(CCDセンサー、屋外タイプ:3月15日発売)は、ビジネスの革新を予期させる特長を備えている。

 パナソニックの新製品:BB-HCM515をとりあげてみよう。
 このモデルはマイクを搭載しており、映像と音声で会議の記録を残すことが可能。このデータをスタッフが閲覧できるようにすることで、会議に参加していないメンバーでも会議の内容を細かく把握できるなど、情報を共有することが可能になる。

 さらに、離れた拠点相互にカメラを設置し、音声のやり取りを組み合わせることによって、拠点間を結ぶテレビ会議システムが簡単に構築できるようになる。このような会議は参加者が1ヵ所に集う必要がないため、出張費や移動時間の削減にもつながる。つまり、ネットワークカメラは、距離に起因する情報格差の解消やコスト削減を実施するためのツールにもなるわけだ。

 コミュニケーションツールとしては、IP電話などを使用することができるほか、パナソニックではこうした遠隔会議に必要な機器をパッケージにした「IPオフィス」(ネットワークカメラと会議用スピーカーホンなどがセットになった「音声/遠隔会議パック」)を提案。このパックを活用することで各種資料の共有や高音質でのやりとりが実現できるようになり、よりスムーズに会議を進められる。

遠隔会議のシステム構成例

遠隔会議のシステム構成例

PoE(イーサネット給電)対応や
SDカードへの記録機能によって、 設置の自由度がさらに広がる

 次に紹介するのがセキュリティの強化のための利用法だ。昨今、セキュリティの脆弱性の解消を経営課題の1つに定めている企業は多い。入退室管理においても、玄関先にカメラを設置するといった対策を講じる企業は増加傾向にある。

 実際には、電源が用意できない、ネットワークが配線できないなど、カメラの設置が難しいケースも少なくないが、パナソニックのネットワークカメラ3機種(本シリーズ)は、イーサネットケーブル経由で給電を可能にするPoE(Power over Ethernet)や、メモリーカードへの記録といった機能を備えている。つまり、PoEを利用すれば、イーサネットケーブルに接続することで電源用ACアダプターが不要となり、逆に電源は用意できてもネットワークが接続できない場合には、SDメモリーカードを記録媒体として利用すればよい。これらにより設置の自由度が格段に高くなり、屋外や天井など設置しにくい場所でも容易に対応することができるのだ。

左:イーサネット送電アダプター(別売品) 右:BB-HCM515(PoE受電部を内蔵) 左:イーサネット送電アダプター BB-HPE2(別売品)
右:BB-HCM515(PoE受電部を内蔵)

 本シリーズは、SDメモリーカードを画像の記録媒体として利用でき、ネットワークに接続することなくスタンドアロンでも運用可能だ。(2GBのSDメモリーカードを利用して、一日24時間、6秒ごとにJPEG画像を1枚撮影する場合、約1週間記録可能。SDメモリーカードへの録画+録音では、MPEG-4で連続約9時間の記録ができる。)

 また、動作検知機能などを使えば、人が通ったときだけ自動撮影を行う、レコーダー内蔵のカメラになる。

 このほかパナソニックでは、PC用録画プログラムや無線LAN対応のカメラコントロールユニットなど豊富な周辺機器がそろっているので、利用シーンに合わせてシステムアップできる点もメリットのひとつだろう。

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